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自動車保険を選ぶ時に気をつけることとは? [全般]

お久しぶりの更新となりました。

自動車株とは少し異なった部分で今回は記事を書きたいと思います。

自動車株ばかり見ていた今日この頃ですが自動車保険についても自動車の売れ行きに左右されて保険会社の株も上下動するので、今日は自動車保険について書きます。

自動車保険は自動車を運転するなら必ず入っていると思いますが、何に気をつけて契約していますか?
適当に選んでいますか?自動車ディーラーのいいなりでしょうか。

実はしっかり選べば安くなるので自分である程度保険の仕組みを理解しておくことをおすすめします。
自動車保険を選ぶ際に気をつけることとは、やはり補償内容と割引できるチャンスをしっかりものにすること。

補償については対人・対物は必須ですね。
あとは、保険会社によって損保特有の割引ポイントがあります。
等級やゴールド免許、傷害補償を入れるか、さらには車両保険、免責、インターネット申込みによる割引など多岐に渡っています。

しっかり比較した上で決めることをオススメします。
自動車保険を選ぶポイントにも記述されていますが、最後は相見積りをとることですね。そして、損保のサービス比較をして自分が満足できる保険料と補償内容、ロードサービスを選ぶこと。
これにつきるんだと思います。
おすすめ自動車保険総合ランキングも参考にできそうです。


自動車株以外にも損害保険会社の株も見てみると面白いですよ。
東京海上やソニー損保、そんぽ24、アクサ、チューリッヒ、SBI損保などといった企業が大手の損保会社になります。

全ては上場していないようですが調べてみてください。

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スズキがVW(フォルクスワーゲン)に違反通告で株価はどうなる? [スズキ]

今ちょっとした話題で持ちきりなのがスズキとVW(フォルクスワーゲン)の法的なやりとりです。

簡単に事を話すと、スズキはVWと環境に良い車作りに関連する包括契約を結んでいました。ただ、スズキはフィアットからディーゼルエンジンの供給を受けたということでおかしいんじゃないのとVWが怒っていると、しかしスズキはVWの環境技術に資本契約を結んだのにアクセスできていないということで提携解消を求めた、というわけなんですね。

まぁよくわからないと思いますが、提携したのにそれを無視して他の会社と同様の環境技術関係の関係を持っているという点、提携したのにその提携内容の通りに行われていない点で双方の意見が食い違っているというわけです。

これ自体は連日ニュースにも取り上げられているので株価への影響はあるでしょう。スズキ株としてはあまり良い方向ではないですね。基本的には円満解決してよい車を作ってそれがたくさん売れるというのが株価にとっても良いことですので、早く収束して欲しいものです。


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自動車業界の今後 株価の行方 [全般]

自動車業界の今後ということで、東日本大震災が起きてからの状況を踏まえながら株価の行方を考えていきたいと思います。

まず、今回の東日本大震災の影響として、自動車業界にも大きな影響がありました。それは日本だけでなく世界への影響も大いにあったと言えます。

日本については単純に工場が閉鎖された、それによって自動車が作れなくなったということが一番大きいでしょう。自動車が作れないと、売ることが出来ません。基本的にはストックしておくということはありえますが、受注生産となるパターンが多いでしょう。多少の整備を行ったりもありますし、工場が使えないという状況ですとそれも出来ず、売れないということとなります。トヨタや日産などでは工場の稼動を一時中止しましたね。

世界への影響としては、自動車部品を作っている工場が東北にあったということでそれらの工場が稼動できず、品物を作れなかった、それが世界企業、例えばGMの自動車に搭載する部品が送れず、自動車が作れないという状況になりました。日本は自国の車だけでなく世界へ部品を輸出している国でもあるので、世界的な影響はありました。

今後の行方ですが、株価についてはまだまだこれからということでしょう。通常通りの生産が行われないことには売上高・利益のアップは見込めません。自社のコスト削減等で利益が出たりということもあるかもしれませんが、成長性がありませんので株価の上昇はしばらくは厳しいでしょう。

ただ、投資家としては将来の成長、回復を見込んで株を買うので買うタイミングはいつか、ということは見ておいたほうが良いです。そういう意味で割安の状態で買っておくということも考えられます。

世界的な株価についても一時的な影響はありましたが、ダウやヨーロッパでは回復しているのでとりあえずは世界的な株価として震災の影響は落ち着いたかなという状況です。

日本の自動車業界としての今後は、まず第一として震災の影響を回復させる、もちろん原発問題を収束させてもとの生活に戻るということが必要です。それがない限りは急速な株価回復ということは考えにくいでしょう。



このように書いておいて、日本はなかなか厳しいという状況かと思い、割安で買いだとも感じています。ただ、政権運営のもやもやでまた下降する可能性も否定できないので、投資信託などにも手を出しています。

投資信託・ファンドの選び方
初心者でも出来る投資信託

自動車株の上昇も見ながら、投信も少しずつ勉強ですね。
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